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2012/08/11(Sat) 11:25
前回書籍を裁断して小分けにしましたが、
綴じる前に本来やるべき事があるんです!

そうそれは ADFスキャナーでの読込みです!
これをやらなきゃ、意味がない
IMG_0936.jpg

写真は、ScanSnap S1500

私は、Win用を使ってます。
(MacのブートキャンプでWin7動かして)

IMG_0947.jpg

読込み状況はこんな感じ。

50ページ分位なら余裕でいけます!

裁断した書籍を トレイにセットして

ポチットな』ってするだけでOKなんて

便利な世の中になったもんだ。
PDFファイルとして保存できます!
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2012/08/04(Sat) 11:37
前回紹介した、断裁機で実際に裁断 小分け作業をしてみましょう!

IMG_0938.jpg

裁断される運命にある書籍です。
買ったばっかりだけど、バッサリいくぜぇ〜

と言っても、かなり厚い本なんで、断裁機でも1回では無理。

そこでカッターで半分にします。
(200ページ位の本なら楽々1回でいけます)

IMG_0939.jpg

まず内側からカッターを入れて

IMG_0940.jpg

次に裏側からカッターを入れます。

IMG_0941.jpg

半分になったら

IMG_0943.jpg

断裁機にセットします。
セットする時は、切断する位置をよく確認しましょう。

私の場合、3mm位切断してます。

IMG_0942.jpg

セットできたら ストッパーを外して 切断

IMG_0946.jpg

バラバラになりました!

ここで、私は本当だったら、スキャンスナップでPDF OCR化するんですが
今回は省略(次回あたり掲載します)

次に小分けに綴じるためにパンチで穴あけです!

IMG_0951.jpg

ここで注意したいのが、穴の位置。
通常の場所に穴を開けてしまうと、後々読みずらくなってしまいます。

IMG_0948.jpg

1の場所が通常の穴あけ位置
2の場所が私の推奨の穴あけ位置

2の位置にしておけば、綴じ直した本を開いた時に
綴じた部分もちゃんと読めます。

IMG_0950.jpg

で、2の位置で穴あけ完了!

IMG_0952.jpg

プラファスナーで綴じて完了!

大分薄く軽くなりました!

これなら、ナマケモノな私も読む気になれる(笑)

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2012/07/29(Sun) 15:16
 クラウドを利用してノマド生活を送るには、
 欠かす事ができない自炊作業
自炊といっても米を炊くわけではないですよ

 今回はメルマガの読者さんに 文章で説明するより
 画像があったほうがわかりやすいかと思い
 ブログにアップしてみました!

 IMG_0935.jpg

 これがメルマガで紹介した裁断(断裁)機 
 いろいろ種類がありますが、私が使っているのは、
 プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L ってやつです。

 カッター式のものより多くのページ数裁断できます!

 また、遮断器型(刃が踏切の遮断器のように降りてくる)
 よりも、垂直型(ギロチン型とでも言いましょうか)
 なのでよれが少なく、ほぼ均等に裁断できます。

 また、左側の赤いポッチ(ボタン)を押すと
 LEDの切断ラインが表示されます。

IMG_0945.jpg

 お値段は、今Amazonでチェックしてみたら、
 28750円でした。

 決して安い買い物ではないですが、
 カッターや、カッター式の裁断機を利用したときの
 タイムロスを考えると、損はないような気がします。
 (一度に裁断できる枚数が違います
 

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2012/07/14(Sat) 15:42
前回は、本棚を持運ぼう!!という内容をお話しました。
 (詳細は前号を参照してください)
 
 今回は、前回からの続きをお話します。
 それでは、早速いってみましょう!

 □ 英語学習での利用法!!

  前回、書籍をPDF化して(さらにOCR化もして)
  自分の本棚をもちあるこう!! と提案しました。

  もちろん、ネット環境が整っていれば このメルマガで紹介している
  『クラウド』を利用して どこでも閲覧 検索をすることができますが
  私のように全ての書籍を持運びたい人には、『容量』の壁
  立ちはだかります。

  私の場合はUSBメモリで持運んでいますが、ここでも問題が発生します。
  隙間時間に学習したい場合に いちいちパソコンを開かなくてはならない
  んです
ね。

  ちょっとした手間ですが、4、5分の空き時間を利用して 朝の学習の復習
  をしちゃおう という場合にはパソコンを開く手間は致命的な手間になります。
  (ついつい面倒になって、私は間違いなくやらなくなります

  ここで、evernoteの登場です!
  
  朝の学習が終わった時に、iPhoneでその学習内容を撮影します。
  (わたしの場合、iPhone用のevernoteのスナップショットで記録したり、
   JotNot ProというiPhoneのスキャナーアプリで記録して
   evernoteに転送したりしています。JotNot Proは結構便利なアプリな
   んで 仕事編で取り上げる予定です)

  これで準備OK! 隙間時間ができたら おもむろにiPhoneを取り出して
  evernoteを立ち上げ 朝の学習の復習をしたりします。
  (できる大人を演じられます

  他にも、Webで気になる英語学習のページや、英語で書いてあるページを
  見つけたら、以前に紹介したウェブクリッパーでevernoteに送っておきま
  す。 隙間時間ができたら、evernoteでチェックなんかもできちゃいます。
  
  スマートフォンだと、見えにくい部分をピンチ(二本指を開いたり閉じた
  り)でズームできるので、視認性も抜群です。
  (どうしても画面の小ささは感じますが、、、)

  evernoteの利用法ではありませんが、スマートフォンはリスニング学習も
  最適です。私の場合はiPhoneなので、参考書に付いているCDをiTunes
  で読込んで、iPhoneで聴いています。 

  ほんと便利な時代になりましたねぇ。
  

 

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2012/06/27(Wed) 04:31
前回は、クラウドサービス『Evernote』のノートとノートブック
についてでした。(詳細は前回を参照してください)

 それでは、早速いってみましょう!

 □ 本棚を持運ぼう!!

  情報収集が終わると、時計の針はAM5:00をまわります。
  その頃になると、英語の学習を始めます。

  40歳を目前に思い立って 英語学習を始めてしまいました。
  一応学生の頃に 英検3級はとりましたが(卒業するのに必要条件だった
  もんですから) 今では 英検3級以下なのは間違いありません。

  まずは、中学英語の復習からはじめましたが、これが、楽しい!
  三単現とか、そういのあったなぁ って感じで 素直に楽しめます。

  ここでも私は、evernoteを活用しています。

  私は、書籍の類いは全て 裁断してScanSnapという
  スキャナー(印刷物や写真などを画像情報として読み取り、データとして
  パソコンに保存するための装置
)でデジタルデータとして保存しています
  
  自分の所有している書籍を全て、電子書籍化しているわけです。
  (ちまたでは 自炊とも言います

  電子書籍化することによって、重量を気にせず何百冊という本を持ち歩く
  事が可能
になります。

  自分の本棚を持ち運ぶことができるんですねぇ!
  一昔前にiPodが登場した時と同じ感覚です!
  (自分の持っているCD全てを持ち運んで どこでも聴けるぜ!みたいな)

  ネットへの接続環境を整えれば、どこででも『クラウド』を利用する事で
  書籍の閲覧や検索することができちゃうわけです!
 
  後々説明しますが、書籍はPDF(ざっくり説明すると画像、写真みたいな
  もの)という形式で保存して さらにOCR変換(簡単に説明すると 写真
  の中にある文字を読込んでくれる)することによって文章検索することが
  できちゃいます!(日本語の認識精度はいまいちですが

  ただし、ここで問題になるのが『容量』です。
  私は我がままなので、自分の本棚全てを持ち運びたい!
  しかし、全ての書籍となると『容量』は軽く数十GBになってしまいます。

  書籍を全て『クラウド』で利用することも可能ですが、
  『容量』の面を考えると現実的ではありません。

  結局のところ USBメモリーの32GBを利用して 本棚を持ち運んでいるわけ
  ですが、ここで登場するのが、evernoteなのです!
  

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