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2012/09/15(Sat) 07:10
マンガでわかる 片手間副業で 月5万円稼ぐ方法 青木茂伸


IMG_1007.jpg

今回は、我らが茨城県民の星

青木茂伸(中卒大家)さんの本を紹介いたします!

中卒大家こと青木さんが出版する書籍は

これで2冊目になりますね。

今回は、漫画もところどころに挿入してあり

笑いながら学べます。

ネットビジネス(ヤフオクやアフィリなど)

を導入する際の手順も図入りで説明されていて

初心者にも安心!

ネットビジネスの『はじめの一歩』を

踏み出す人にオススメの一冊ですね。

この本を読んで

まずは、目指せ毎日1500円ランチ



後は、あなたのやる気次第!

継続するのが一番難しかったりもする。

この継続力が、青木さんと私の差なんだと感じた。
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Category: 書評

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2012/05/26(Sat) 04:30
はじめてのGTDストレスフリーの整理術

はじめてのGTDストレスフリーの整理術


目次


第1部

 GTDの基本

  第1章  仕事は変わった。さて、あなたの仕事のやり方は?

  第2章  生活をコントロールするーGTD実践のための5つのステップ

  第3章  創造的にプロジェクトを進めるために
         ープロジェクトプランニングの5つのステップ
 

第2部

 ストレスフリー環境で生産性を発揮しよう

  第4章  さあ、始めようー時間と場所、ツールの準備

  第5章  収集ー気になること すべてを集める

  第6章  処理ーinboxを空にする

  第7章  整理ー最適な受け皿を用意する

  第8章  レビュー ーシステムの機能を維持する

  第9章  実行ー最善の行動を選択する

  第10章 プロジェクトを管理する


第3部

 基本原則のパワーを体感しよう

  第11章 収集の習慣を身につけると何かが変わるか

  第12章 次にとるべき行動を決めると何がかわるか

  第13章 望んでいる結果に目を向けると何が変わるか

  


言わずと知れた、GTDの入門書。 GTDを始めるならばやはり最初に読むべき本。

(ちなみにGTD=『Getting Things Done』
  直訳すると『物事をなしとげる方法(技術)』といったかんじ)

頭の中にある多くの『気になること』を頭の外にアウトプットする事によって

頭の中を『スッキリ』させる。

確かに、頭の中には終了していない物事や あれはどうだったんだっけ?

というモノがあふれている。

わたしの場合、GTDを始める前には、夜中に急に終わっていない仕事を

思い出して目が覚めてしまい その後 寝ようと思っても眠れない!

その上 他の気になることもプラスされ頭の中をぐるぐるとまわって

最後にはありもしない結末(被害妄想 ほとんど病気)にいきつく

という夜が多々あった。

しかし、GTDを始めることで 夜中に急に目が覚めることがなくなった。

次に何をすべきかが分かっている(実際には次になにをすればいいかを

知らせてくれるシステムがある)ので、安心できるからである。

この本にはそのシステムを構築する方法が記されている。

GTDが万能だとは思わないが、かなりストレスを減らし、

多くの物事を成し遂げる補助にはなるだろう。

OmniFocusやNozBeを利用する場合にも 

この本を読んでから利用すると 理解が早いだろう。



Category: 書評

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2012/05/17(Thu) 04:30
ノマドライフ

目次

Chapter1 なぜ、ノマドライフなのか?

  『旧来型のスタンダード』から自由になる
   モノ・場所・時間・お金から自由になる
   昇進という単一ルールから自由になる
   ノマドライフは誰にでもできる
   ノマドライフは『今すぐ』できない
   ノマドライフまでの6つのフェーズ


Chapter2 ノマドライフの実践 ワークとテクノロジー

   どこにいても仕事ができるスタイル
   ベーシックインカムを手放してはいけない
   『もう一つの仕事』を見つける種蒔きをする
   『本業一筋』から『マルチキャリア』へ転換する
   『時給』をノマドワークから排除する
   『会社のすばらしい仕組み』を愛してはいけない
   ノマドワークにオフィスも秘書もいらない
   コラボレーションでつくる『ゆるい所属』
   仕事と遊びの垣根をなくす

   仕事のトレーニング1 週1回『会社に行かない日』をつくる
   仕事のトレーニング2 机の引き出しを空にする
   仕事のトレーニング3 デスクトップPCはいらない
   仕事のトレーニング4 ガラケーをやめる


Chapter3 ノマドライフの実践 お金と生活

   お金があっても、ノマドライフは実現しない
自由と生産性のマトリックスを知っておく
   自分の状況は自分で変えられる
   地方支社の人は気づいている『a.l.のメリット』

   お金のトレーニング1 家計簿で『投資』を意識する
   お金のトレーニング2 半分の生活費で暮らす
   お金のトレーニング3 『自分税』を天引きする
   お金のトレーニング4 クレジットカードを徹底活用

暮らしのトレーニング1 所有物を半分にする
   暮らしのトレーニング2 引っ越す
   暮らしのトレーニング3 絶えず移動する
   
   時間のトレーニング1 定時に仕事を終わらせる
   時間のトレーニング2 『クリエイティブでないこと』を排除する
   時間のトレーニング3 『定期的な拘束』を排除する


Chapter4 ノマドライフの実践 思考のトレーニング

   減らすことで、自由が増える
   思考のストレッチをする
   ネオシンプル思考をする
   クリエイティブ思考は移動で進化する
   自由のために効率化する
   『自己責任思考』をもつ
   ノマドライフの勉強会をもつ
   『自己ブランド』強化のための『セルフメディア』をもつ
   旅が教えてくれる
 
   思考のトレーニング1 いつもと違うことをやってみる
   思考のトレーニング2 室内から屋外へ、夜から朝へ
   思考のトレーニング3 ひと回り以上違う世代とつき合う
   思考のトレーニング4 言葉以外の共通言語を持つ
   思考のトレーニング5 モチベーションは上げ下げしない

   ノマドライフとは、心のあり方である



 言わずと知れたノマドライフの第一人者 本田直之さんの本。

 その名もズバリ 『 ノマドライフ 』
  
 私も こそっとノマド・クラウドについてのメルマガを発行しているのだが

 この本を読んで 目から鱗が落ちた(勢いよく何枚も)。

 ノマドと言うと どうしても小手先のテクニック(技術)に走ってしまう

 ことが多いが、この本はもっと根本的なものを扱っている。

 『ノマド』というライフスタイルを扱っているのである。

 やはり、ノマドライフを実践している人の言葉は重いのだ!


 私も、あらゆるもの(それは、物質的なモノであたっり 場所であったり

 時間、お金であったりするのだが)から自由になる為に、

 今せっせと『種を蒔き』 体だけでなく心やモノの『ダイエット』中である。










  
Category: 書評

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2012/05/08(Tue) 04:30
本田直之式ハッピーワークスタイル


目次

はじめに

スイッチユーザー対談

 吉越浩一郎×本田直之 なぜアップルを選ぶのか


プロローグ

 アップルを始めてみよう

  スタートライン1 アップル製品はどんなことができるのか?
  スタートライン2 アップル製品同士は簡単に情報の同期ができる
  スタートライン3 ケーブルを使わなくても常にMacとiPhoneを同期できる
  スタートライン4 さまざまなWEBサービスを専用アプリで利用できる

ワークスタイル1

 時間設定+アップル
  
  ロジック   本田直之式 時間設計の思考回路
  テクニック1 自分の時間をデザインするツールと方法を考える
  テクニック2 スキマ時間は『学び』の時間に活かす
  
ワークスタイル2

 コミュニケーション+アップル

  ロジック   本田直之式 コミュニケーションの思考回路
  テクニック3 連絡先を全部まとめて管理する
  テクニック4 目的に応じてコンタクト手段を使い分ける
  コラム    デジタルなツールでもフェイス・トゥ・フェイスの感覚が大事

ワークスタイル3

 セルフメディア+アップル

  ロジック   本田直之式 セルフメディアの思考回路
  テクニック5 インターネットに参加して情報ネットワークを構築する
  テクニック6 情報発信をして自分(企業)を効率的にアピールする
  コラム    セルフメディアでのコミュニケーションの取り方

ワークスタイル4

 情報収集+アップル

  ロジック   本田直之式 情報収集の思考回路
  テクニック7 検索スキルを磨き欲しい情報を素早く手に入れる
  テクニック8 信頼できる情報ソースを押さえておこう
  テクニック9 情報収集の効率を上げるツールの使いこなし
  コラム    比較・検討・意思決定の能力がないと、物知りで終わってしまう

ワークスタイル5

 アウトプット+アップル
 
  ロジック    本田直之式 アウトプットの思考回路
  テクニック10 アイデアの源泉となるメモの技術を上げる
  テクニック11 アイデアをまとめ上げ知的産物としてアウトプットする
  コラム     手で書くことの重要性はある1冊の本が教えてくれた

ワークスタイル6

 プレゼン+アップル

  ロジック    本田直之式 人を惹きつけるプレゼンの思考回路
  テクニック12 テンプレートは極力シンプルなものを選択する
  テクニック13 クールなスライドを作るために、フォントに気を遣う。
  テクニック14 挿入する画像にはひと手間加える
  テクニック15 画面の切り替えを効果的に設定してプレゼンを仕上げる
  テクニック16 手元のマシンに時間やメモを表示できるよう準備しておく
  テクニック17 ストック型のスキルは最初にしっかり覚えておく

私が強く影響されている 本田直之さんの本

内容は2009〜2010年発行の『MacFan』に掲載していたものだ。

正直なところ、Mac iPhoneでなくても出来ることがほとんどなのだが
(win Androidでもできることが多い)

Macならではの、使う『楽しさ』が紹介されている。

以前Macを使っていた人は読まないほうが良いかもしれない。

確実にMacが欲しくなってしまうからだ。

かく言う私も、この本を読んでしまってMacに出戻ったくちである。

書評とは まったく関係ない話になるが、私が生まれて初めて買った

コンピューターがMacだった。LC575という なんとも可愛らしいパソコンだった。

その後も パフォーマー Power Macと Macを渡り歩いてきたのだが、

いつの頃から DOSV機を使いはじめWindowsばかりの生活を送っていた。

ところがである。この本を読んでしまった為に、Mac熱をぶり返し

自宅ではiMac モバイル用にMacBook Air スマホはiPhoneというしまつである。

繰り返し言うが、以前Macを使っていた人は読まない方が良い。

だって 欲しくなっちゃうから。それでも読むなら こう言おう。

お帰りMacの世界へ! Macでやれば仕事も楽しい!(気がする)


私 個人としてはワークスタイル6の『プレゼン』の章が役立った。

これもまた、『Keynote』でプレゼンをしたくなる内容である。




Category: 書評

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