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2012/05/08(Tue) 04:30
本田直之式ハッピーワークスタイル


目次

はじめに

スイッチユーザー対談

 吉越浩一郎×本田直之 なぜアップルを選ぶのか


プロローグ

 アップルを始めてみよう

  スタートライン1 アップル製品はどんなことができるのか?
  スタートライン2 アップル製品同士は簡単に情報の同期ができる
  スタートライン3 ケーブルを使わなくても常にMacとiPhoneを同期できる
  スタートライン4 さまざまなWEBサービスを専用アプリで利用できる

ワークスタイル1

 時間設定+アップル
  
  ロジック   本田直之式 時間設計の思考回路
  テクニック1 自分の時間をデザインするツールと方法を考える
  テクニック2 スキマ時間は『学び』の時間に活かす
  
ワークスタイル2

 コミュニケーション+アップル

  ロジック   本田直之式 コミュニケーションの思考回路
  テクニック3 連絡先を全部まとめて管理する
  テクニック4 目的に応じてコンタクト手段を使い分ける
  コラム    デジタルなツールでもフェイス・トゥ・フェイスの感覚が大事

ワークスタイル3

 セルフメディア+アップル

  ロジック   本田直之式 セルフメディアの思考回路
  テクニック5 インターネットに参加して情報ネットワークを構築する
  テクニック6 情報発信をして自分(企業)を効率的にアピールする
  コラム    セルフメディアでのコミュニケーションの取り方

ワークスタイル4

 情報収集+アップル

  ロジック   本田直之式 情報収集の思考回路
  テクニック7 検索スキルを磨き欲しい情報を素早く手に入れる
  テクニック8 信頼できる情報ソースを押さえておこう
  テクニック9 情報収集の効率を上げるツールの使いこなし
  コラム    比較・検討・意思決定の能力がないと、物知りで終わってしまう

ワークスタイル5

 アウトプット+アップル
 
  ロジック    本田直之式 アウトプットの思考回路
  テクニック10 アイデアの源泉となるメモの技術を上げる
  テクニック11 アイデアをまとめ上げ知的産物としてアウトプットする
  コラム     手で書くことの重要性はある1冊の本が教えてくれた

ワークスタイル6

 プレゼン+アップル

  ロジック    本田直之式 人を惹きつけるプレゼンの思考回路
  テクニック12 テンプレートは極力シンプルなものを選択する
  テクニック13 クールなスライドを作るために、フォントに気を遣う。
  テクニック14 挿入する画像にはひと手間加える
  テクニック15 画面の切り替えを効果的に設定してプレゼンを仕上げる
  テクニック16 手元のマシンに時間やメモを表示できるよう準備しておく
  テクニック17 ストック型のスキルは最初にしっかり覚えておく

私が強く影響されている 本田直之さんの本

内容は2009〜2010年発行の『MacFan』に掲載していたものだ。

正直なところ、Mac iPhoneでなくても出来ることがほとんどなのだが
(win Androidでもできることが多い)

Macならではの、使う『楽しさ』が紹介されている。

以前Macを使っていた人は読まないほうが良いかもしれない。

確実にMacが欲しくなってしまうからだ。

かく言う私も、この本を読んでしまってMacに出戻ったくちである。

書評とは まったく関係ない話になるが、私が生まれて初めて買った

コンピューターがMacだった。LC575という なんとも可愛らしいパソコンだった。

その後も パフォーマー Power Macと Macを渡り歩いてきたのだが、

いつの頃から DOSV機を使いはじめWindowsばかりの生活を送っていた。

ところがである。この本を読んでしまった為に、Mac熱をぶり返し

自宅ではiMac モバイル用にMacBook Air スマホはiPhoneというしまつである。

繰り返し言うが、以前Macを使っていた人は読まない方が良い。

だって 欲しくなっちゃうから。それでも読むなら こう言おう。

お帰りMacの世界へ! Macでやれば仕事も楽しい!(気がする)


私 個人としてはワークスタイル6の『プレゼン』の章が役立った。

これもまた、『Keynote』でプレゼンをしたくなる内容である。




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Category: 書評

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