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2012/06/27(Wed) 04:31
前回は、クラウドサービス『Evernote』のノートとノートブック
についてでした。(詳細は前回を参照してください)

 それでは、早速いってみましょう!

 □ 本棚を持運ぼう!!

  情報収集が終わると、時計の針はAM5:00をまわります。
  その頃になると、英語の学習を始めます。

  40歳を目前に思い立って 英語学習を始めてしまいました。
  一応学生の頃に 英検3級はとりましたが(卒業するのに必要条件だった
  もんですから) 今では 英検3級以下なのは間違いありません。

  まずは、中学英語の復習からはじめましたが、これが、楽しい!
  三単現とか、そういのあったなぁ って感じで 素直に楽しめます。

  ここでも私は、evernoteを活用しています。

  私は、書籍の類いは全て 裁断してScanSnapという
  スキャナー(印刷物や写真などを画像情報として読み取り、データとして
  パソコンに保存するための装置
)でデジタルデータとして保存しています
  
  自分の所有している書籍を全て、電子書籍化しているわけです。
  (ちまたでは 自炊とも言います

  電子書籍化することによって、重量を気にせず何百冊という本を持ち歩く
  事が可能
になります。

  自分の本棚を持ち運ぶことができるんですねぇ!
  一昔前にiPodが登場した時と同じ感覚です!
  (自分の持っているCD全てを持ち運んで どこでも聴けるぜ!みたいな)

  ネットへの接続環境を整えれば、どこででも『クラウド』を利用する事で
  書籍の閲覧や検索することができちゃうわけです!
 
  後々説明しますが、書籍はPDF(ざっくり説明すると画像、写真みたいな
  もの)という形式で保存して さらにOCR変換(簡単に説明すると 写真
  の中にある文字を読込んでくれる)することによって文章検索することが
  できちゃいます!(日本語の認識精度はいまいちですが

  ただし、ここで問題になるのが『容量』です。
  私は我がままなので、自分の本棚全てを持ち運びたい!
  しかし、全ての書籍となると『容量』は軽く数十GBになってしまいます。

  書籍を全て『クラウド』で利用することも可能ですが、
  『容量』の面を考えると現実的ではありません。

  結局のところ USBメモリーの32GBを利用して 本棚を持ち運んでいるわけ
  ですが、ここで登場するのが、evernoteなのです!
  
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