ホーム

Admin

NewEntry

Archives

RSS

PageTop

PageBottom

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)

PageTop↑

2012/01/27(Fri) 17:05
 前回は 照明による他アパートとの差別化により
 内見者に大きなインパクト与えることができる。

 そして そのインパクトには
 視覚的なものと 感覚的なものの2つがあり、
 視覚的なインパクトを与えるには 器具自体のデザインをみせるのではなく
 その照明器具から放たれる ひかり をみせることが必要である
 ということを 書きました。

 照明器具自体のデザインではなく 
 器具自体から放たれる ひかりをみせる
 ということは、絵を描くことと同じ行為です。

 部屋というキャンパスに、ひかりという絵の具で空間を描くのです。

 どうですか?あなたも アーティストになった気分で挑戦してみませんか?

 ポイントは 部屋を全体的に明るくするのではなく、
 明暗を意識的に作っていく ということです。

 定番である乳白色の円形カバーをもつシーリングライトは、
 空間を描くにはあまりむいていません。
 部屋全体を明るくしてしまうためです。

 絵画でもそうですが キャンパスいっぱいに
 同じ色で明暗もないものは作品として成り立ちませんし、
 それ以上に つまりません。

 しかし、
 そのつまらない状態に多くのアパートはなっているのです。
 
 どのような照明器具を取付ければ ひかりで空間を描くことができるか
 という具体的な方法は、またの機会に紹介していきたいと思います。




スポンサーサイト
Category: 照明

PageTop↑


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。