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2012/02/02(Thu) 12:44
 前回は 内見者に視覚的なインパクトを与える方法は、
 器具自体のデザインをみせるのではなく、
 そこから放たれる ひかり
 みせることであり、それは、絵を描くことと同じ行為である。

 そのポイントは、部屋全体を明るくするのではなく
 明暗を意識的に作っていくことだ。

 ということを 書きました。

 前回までは、内見者にあたえるインパクトの視覚的な面を
 書いてきましたが 今回からは、感覚的な面について、
 書いていこうと思います。

 照明が、人にあたえる印象は 前回までの内容のような、
 視覚的なものだけではありません。
 
 その明るさであったり、ひかりの色によって 
 感じる印象がかわります。

 これは、人にとって意識的にとらえている と言うよりも、
 無意識に感じるという部分です。

 賃貸アパートの内見をしたことがある人でしたら
 経験があると思いますが、
 
 「このアパートは 薄暗くてじめじめして何か嫌な感じがする
  
  であるとか
 
 「このアパートは なんだか落着く

  と感じたことはないでしょうか?

 もちろん、部屋の内装の状況や 内見をした季節、
 時刻によって感じかたは変わってはきます。

しかし、 感じかた(印象)に 大きく影響をあたえる要因の1つが 
明るさ」であり 「ひかりの色」なのです。
 




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Category: 照明

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