ホーム

Admin

NewEntry

Archives

RSS

PageTop

PageBottom

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)

PageTop↑

2012/02/12(Sun) 16:21
 前回は、『GTD』とは『物事をなしとげる方法(技術)』である。
 という話をしました。

 早速続きを紹介しましょう!


 2 あやふやな仕事の終点

 みなさんも なんらかの『仕事』をしているかと思います。
 (それが、学業や家事であるかもしれませんが)
 
 その『仕事』の内容が、過去と現在では大きく変わってきています。

 昔(過去)の仕事は、『仕事の終点』がはっきりしていました。
 
 例えば、『一日500本の鉛筆を作る』という仕事があった場合に
 『仕事の終点』は500本の鉛筆を作り終わる という事です。
 100本ではもちろん駄目ですし、499本でも終われません。
 これは、大変わかりやすいですよね。
 それは『仕事の終点』がはっきりしているからです。

 今(現在)の仕事はどうかというと、
 『GTD』の著者 David Allenは
 『知識社会では 仕事の終わりが あいまいになってきている』
  と言っています。
 
 これも、例をあげてみると 『プレゼンの資料を作る』という仕事
 があった場合、終点はどこでしょうか? スライドを作成すれば終わり?
 それとも、配布する資料を作れば終わり? はたまた、上司がOKをくれる
 資料を作成できれば終わりでしょうか?

 正直なところ 終わりがきちんときまっている仕事のほうが少ないかも
 しれません。
 現在は『仕事の終点』がはっきりしていないわけです。



スポンサーサイト
Category: GTD

PageTop↑


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。