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2012/02/17(Fri) 13:36

 前回は (照度 lx)と 光の色光色 色温度K)の組合せによって
 さまざまな 印象をあたえることが可能である。

 さまざまな 印象をあたえることが可能だということは、
 自分の理想とする空間(提供したい空間)とは正反対の空間
 になってしまっていることもあり得る 
 ということを 書きました。

 では、あなたが入居者に提供したい(するべき)空間とは いったい
 どのような空間なのでしょうか?

 これは ターゲットとする入居者の形態によって 多少の違いはありますが
 基本的には「くつろげる場所であり リラックスのできる空間
 なのではないでしょうか?

 しかし、多くの賃貸アパートの環境は あまりくつろぐことができず
 リラックスすることが難しいものとなっています。

 それは本来「くつろぎ」や「リラックス」を提供するべき空間に、
       「活 動 的」で「 緊 張 感 」 をあたえる空間を提供している
 
 ことによりおこります。

 場所によっては、「活動的」で「適度の緊張感」が求められる場合も
 ありますが、

我が家」においては 「くつろぎ」や「リラックス」を優先させることが
 必要となります。


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Category: 照明

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