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2012/02/24(Fri) 12:15
 前回は 入居者にとって「我が家」である アパートは
 「くつろげる場所であり リラックスのできる空間」である
 
 しかし、多くの賃貸アパートでは 「くつろぎ」や「リラックス」を提供
 するべき空間に「活動的」や「緊張感」を提供している

 ということを 書かせていただきました。

 では、なぜ 「活動的」で「緊張感」を与えてしまうのでしょうか?

 原因の1つに、定番の乳白色の丸いカバーのついた蛍光灯シーリングライト
 が考えられます。

 この照明器具は、照明器具を選定する側からみれば 大変便利な照明器具
 です。

 照明器具選定のときには、取付ける部屋(例えば6畳用)より ひとまわり
 上の(ここでは8畳用)の蛍光灯シーリングライトを取付けることで、
 照明器具の選定は完了です。

 確かに、多くのアパート(実際はアパートだけではなく住宅なども)は
 この選定により 蛍光灯シーリングライトが設置されています。

 しかし、蛍光灯シーリングライトは 頭上からまんべんなく光を放ちます。
 人は 高い位置からの光を浴びると、活動的な気持ちになります。
 これは、昼間の太陽の光を浴びている状態と同じためにおこります。

 活動的(行動的)であることが求められる職場などでは、理想の光環境と
 いえますが、「くつろぎ」や「リラックス」が求められる 「我が家」では
 あまりお勧めできる環境ではありません。

 






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Category: 照明

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