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2012/01/14(Sat) 15:08
 私は以前、賃貸アパートに住んでいたことがあります。
 
 そのアパートに入居するまえには、もちろん不動産屋さんの仲介で
 何件ものアパートの内見もしました。
 
 そこで感じたことは、
「どのアパートも印象が同じだ」ということです

 当時私が内見したアパートは、リフォームされた状態のもの
 がほとんどで床はフローリング 壁は白色系のクロス張り 
 キッチンや洗面台などは交換してあったり、
 多少使用感はあってもきれいな感じがしました。

 家賃設定も 多少の差はありましたが、どのアパートも同じ
 くらいだった記憶があります。

 結局私は、どのアパートでも変わらないと考えて、
 不動産仲介業者の勧めるアパートに入居しました。
 内見は何件もしたというのに。

 私が内見したアパートでは、どのアパートの大家さんも入居者を
 得るためにある程度のお金を使って、
 リフォームをほどこしていたはずです。

 しかし、お金をかけていても
 結局は他のアパートと似たりよったりという
 印象をあたえているにすぎません。

 せっかく内見者がおとずれても、
 これというセールスポイントが無いために
 みすみす入居者をのがしていることになります。

 
 これは正直もったいない。 

 
 他のアパートとの差別化を図るには、今よりもっと設備を充実させることが
 考えられます。ウォシュレット、テレビモニター付インターフォン 他にも
 いろいろと考えられます。

 しかし、ここでちょっと待ってください。
 
 基本的なリフォームが終わった後さらに多くの費用をかけて
 設備を充実させることよりも、内見者にたいして
 より強い印象を与える方法があります。

 
 それが
 照明による他アパートとの差別化なのです。


 次回につづく、、、
 
 
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Category: 照明

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