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2012/03/19(Mon) 07:11
 前回は 「くつろぎ」や「リラックス」ができる空間を提供するには
 使用すべき「光色」は「電球色」であり、
 それが一番手軽に 照明による差別化を図る方法である。

 ということを書かきました。

 今回も引き続き「光色」について考えていきましょう。
 
 私は 趣味もかねて住宅展示場を見学しにいくことがあります。

 住宅展示場ですので どの展示場も建物 インテリア共センスが良いものが
 多く こんな家に住んでみたいと思わせる工夫も多々あります。

 しかし、「惜しいな」と感じる展示場も 少なからずあることも事実です。

 なぜ「惜しいな」と感じるかといえば、やはり「光色」なのです。

 照明器具自体は スポットライトあり 埋めこみのダウンライトありで
 空間演出は一通りされているのですが、部屋の中央に取付けられている
 メイン照明になぜか 「白色」の蛍光ランプが使用されていたりします。

 スポットライトやダウンライトは 使用する電球により多少異なりますが
 基本的には「電球色」です。

 1つの部屋のなか(空間)で、異なる「光色」が使用されている
 ことになります。

 これは、多くのアパートでも同様です。



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Category: 照明

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