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2012/03/28(Wed) 13:07
 前回は 住宅展示場のなかには 「惜しい」と思われるものもあり、
 その原因は 1つの部屋のなか(空間)で、異なる「光色」が使用されて
 いるため
である。 それは多くのアパートについてもでも同様である。

 ということを書きました。

 1つの空間に 異なる「光色」が使用されているということは
 一方では 「くつろぎ」や「リラックス」を提供し もう一方では
 「活動的」になることを促し 「緊張感」を与える空間を提供していること
 になります。

 以前にも書きましたが 人が受ける印象(インパクト)
 視覚的なものと 感覚的なものがあります。

 この場合 見た目(視覚的)は あきらかに色の異なる光を目にしている
 のですぐにわかります。すぐにわかりますが、「光色」の混合が気になら
 ない人もいる
でしょう。

 しかし 問題は 感覚的なものです。これも以前に書かせてもらいましたが
 感覚的なものは 無意識に感じとるものです。

 「光色の混合を 目で見て気にならない(気づかない)としても
 なんらかの「違和感」をおぼえる事は考えられます。

 内見は第一印象が肝心です。内見者にたいして 大なり小なりの
 違和感を与えることは得策とはいえない
でしょう。








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