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2012/05/26(Sat) 04:30
はじめてのGTDストレスフリーの整理術

はじめてのGTDストレスフリーの整理術


目次


第1部

 GTDの基本

  第1章  仕事は変わった。さて、あなたの仕事のやり方は?

  第2章  生活をコントロールするーGTD実践のための5つのステップ

  第3章  創造的にプロジェクトを進めるために
         ープロジェクトプランニングの5つのステップ
 

第2部

 ストレスフリー環境で生産性を発揮しよう

  第4章  さあ、始めようー時間と場所、ツールの準備

  第5章  収集ー気になること すべてを集める

  第6章  処理ーinboxを空にする

  第7章  整理ー最適な受け皿を用意する

  第8章  レビュー ーシステムの機能を維持する

  第9章  実行ー最善の行動を選択する

  第10章 プロジェクトを管理する


第3部

 基本原則のパワーを体感しよう

  第11章 収集の習慣を身につけると何かが変わるか

  第12章 次にとるべき行動を決めると何がかわるか

  第13章 望んでいる結果に目を向けると何が変わるか

  


言わずと知れた、GTDの入門書。 GTDを始めるならばやはり最初に読むべき本。

(ちなみにGTD=『Getting Things Done』
  直訳すると『物事をなしとげる方法(技術)』といったかんじ)

頭の中にある多くの『気になること』を頭の外にアウトプットする事によって

頭の中を『スッキリ』させる。

確かに、頭の中には終了していない物事や あれはどうだったんだっけ?

というモノがあふれている。

わたしの場合、GTDを始める前には、夜中に急に終わっていない仕事を

思い出して目が覚めてしまい その後 寝ようと思っても眠れない!

その上 他の気になることもプラスされ頭の中をぐるぐるとまわって

最後にはありもしない結末(被害妄想 ほとんど病気)にいきつく

という夜が多々あった。

しかし、GTDを始めることで 夜中に急に目が覚めることがなくなった。

次に何をすべきかが分かっている(実際には次になにをすればいいかを

知らせてくれるシステムがある)ので、安心できるからである。

この本にはそのシステムを構築する方法が記されている。

GTDが万能だとは思わないが、かなりストレスを減らし、

多くの物事を成し遂げる補助にはなるだろう。

OmniFocusやNozBeを利用する場合にも 

この本を読んでから利用すると 理解が早いだろう。



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